京本大我は歌が上手い!歌への熱い思いとは?圧倒的な歌唱力!繊細なのに力強い唯一無二の歌声!

京本大我 Six TONES

SixTONESの京本大我くんは歌が上手いことで有名です。

元々歌が上手いのかと思いきや、実は幼い頃から必死に努力し続けた結果、これほどの実力をつけることができました。

この記事を読めば、そんな京本大我くんの歌への熱い思い、努力、大切な喉のケアまで詳しく知ることができます。

人の心を動かす力を持つ素晴らしい歌声の秘密を知ると、もっともっと京本大我くんの声を、そして歌を聴きたくなるでしょう。

京本大我は歌が上手い!そう言われるようになるまでの努力とは?

京本大我くんが歌が上手いと言われるようになるまでの知られざる努力について紹介します。

難しい曲でも簡単そうに歌い切るし、父親である京本政樹さんも音楽をやっているし、きっと元々才能があるから、あんなに歌が上手いのだろう。

京本くんのことをよく知らない人の中にはそう思う人もいるようです。

でも、実は「驚くほど音痴だった」と京本くん自身も、政樹さんも話します。

政樹さんなんて、幼い京本くんが家で歌っているその声を聴いて『・・・もしかして音痴?』と焦ったそうですよ。

ではなぜ、ここまで上手くなったのか?

それはすべて、京本くんの努力です。

死に物狂いで努力し、プレッシャーに打ち勝ってチャンスを掴み、結果を出してきたからこそ、今の京本くんがいます。

そもそも、ここまで歌に興味を持ち、大好きになったきっかけはかつてジャニーズ事務所に所属していた先輩、手越祐也さんの歌声を聴いたことだそう。

聴いた瞬間、あまりの上手さに驚き、感動し、大きな衝撃を受けました。

そして、自分も手越さんのように後輩にこのように思われるような歌を歌いたい、実力をつけたいと思ったとのこと。

そこから、京本くんは家でも車の中でもずっと歌い、必死に練習しました。

その努力が実を結んだのは中学生の時です。

とくに意識することなく鼻歌を歌っていると、それをあのジャニー喜多川さんが聴いていました。

何か思うことがあったのか、コンサートで歌うという大きなチャンスを与えてくれたそうです。

人の鼻歌を聴いているジャニーさんもすごいし、鼻歌さえ上手い京本くんもすごいです。

きっと努力の成果が鼻歌にも表れていたのでしょうね。

ジャニーさんは京本くんの歌に関して、とても期待していたように感じます。

京本くんのやる気、仕事へのまっすぐで誠実な姿勢、どんな難しい状況でも必ず結果を出してくる面白さ。

それらをひしひしと感じ、信頼していたからこそ、いつもよく見ていたし、チャンスを与えたのではないでしょうか。

舞台の初日の朝に、突然演歌を歌うことが決定した時も開演までに必死に練習し、見事に本番で素晴らしい歌声を披露しました。

その時、ジャニーさんは京本くんをとても褒めたそう。

やっぱり京本くんはやってくれる、それだけの力もあるし、やる気もあると改めて確信したのでしょうね。

そして、その一つひとつの試練が京本くんを大きく成長させました。

『難しいけど、大変だけど、やっぱり自分は歌が大好きだ』。

『歌には人の心を動かす力があるんだ』と、改めて確信。

京本くん自身、仕事で悩んだ時は歌に元気をもらいました。

歌と出会ったからこそ、どんなに辛いことがあってもこの仕事を続けてこられたのだそう。

今同じSixTONESのメンバーとして、一緒に歌っているジェシーくん。

プロから見ても、ファンから見ても、2人の歌声の相性、バランスは抜群です。

最高の歌声、高い実力を持った2人が出会ったことは本当に奇跡ですよね。

しかし、実は京本くんとジェシーくんが一緒に歌う機会が増えた頃、なかなか上手くいかなかったそう。

2人でハモるべきところが上手くいかず、結局パートを分けられることも。

何度練習しても上手くいかず、京本くんはジェシーくんとは声の質が合わないかもしれないと不安を感じたこともありました。

それでも『SixTONESとしてやっていく以上、ハーモニーから逃げてはいけない』そう覚悟をした京本くんとジェシーくん。

仕事、学校と忙しい中、少ない休みの日に2人でカラオケに通って、たくさんたくさん練習をしました。

歌が大好きな2人だからきっと、妥協は許さないし、納得できるまで何度も練習したのでしょうね。

その結果がこれです。

本当に、引くほど上手い!!

そして、歌詞の内容が、SixTONESの世界観が、元気や勇気を与えてくれる繊細であり力強い歌声が、私たちファンに聴くたびに嬉しい衝撃を与えてくれます。

どれだけ努力をしても、自分が望むような結果が出るかわからない不安定な世界。

そんな中でも諦めず、腐ることなく地道に努力してきた京本くん。

正直口に出せないほど悔しいこともあったでしょうし、許せない出来事、すべてを投げ出したくなる時もあったでしょう。

だからこそ、京本くんが楽しそうに歌ってくれている現在に、感謝しかないです。

そして、諦めなかった京本くんを見ると、またその歌声を聴くと、自分も頑張ろうと心から思えるのです。

京本大我の歌への熱い思いとは?

京本大我くんの歌への熱い思いについて紹介します。

歌が大好きな京本くんは『芝居やダンスではなく、歌だけやっていたい』と思っていた時期もあったようです。

それほど好きなものに出会えたことは素晴らしいと思いますが、京本くんのお芝居もダンスも好きなファンからしたら、絶対に歌1本に絞るのはやめていただきたい。

京本くんのお芝居もダンスも、本当にかっこよくて大好きなので!!

でも、確かに京本くんの歌にはまだまだ可能性が秘められていると感じます。

音楽が大好きな京本くんは自分が作った曲でファンの人を元気づけたいと思い、作詞と作曲もやってきました。

そのすべてを発表したわけではありませんが、例えば『茜空』という曲。

これは京本くんが作詞し、憧れの先輩である手越さんが作曲を担当。

手越さんは京本くんの声質やキーなどを確認して、それを踏まえた上で曲を作ってくれました。

その手越さんの優しさと才能、繊細で美しい京本くんの言葉と歌声。

すべてが合わさって、パーフェクトとしか言えない素晴らしい曲です。

そして京本くんとジェシーくんが作詞した『Why』。

2人で作詞をするというのは本当に難しかったそう。

しかも、完成させるまでの時間が数日しかなく、家に帰ってからも連絡を取り合い、なんとか完成させました。

2人でたくさん話し合い、意見を出し合い、試行錯誤を重ねた結果、すごくすごく好きな歌詞が出来上がったと自信を持って、嬉しそうに話していました。

どちらもファンの中でとても人気のある曲です。

ぜひ、一度聴いてみてください。

京本くんが作詞した曲を聴くと、少しだけ京本くんの心の中を覗けた気がします。

そして、好きな音楽を共有できることが嬉しいですよね。

京本くんの歌へのこだわりは年々強くなっているようです。

京本くんの態度や姿勢から、また発せられる言葉から、本当にひしひしと強く感じます。

そんな京本くんの座右の銘は有言実行だそう。

目標や夢をあえて口に出し、自分を追い込むようにしているとのこと。

そうやって良い意味で苦しんで、その苦しみに負けないように必死に努力して、過去の自分に打ち勝って、大きな結果を残してきたのでしょうね。

デビューして1年が経った時、京本くんは「誰にも負けない歌手になる」と宣言。

すごくインパクトのある短い言葉ですが、とても強い決意を感じます。

そのため、休みの日でも音楽を勉強してきました。

楽器も触り、ピアノ、エレキギター、ベース、ウクレレなど、何でもできるように。

そして、SixTONESで歌う曲で英語のものが増えてきたなと感じたら、勉強を兼ねて英語の曲をたくさん聴くようにしました。

もっと深く勉強しようと、海外アーティストのアルバムを購入し、聴いて勉強しているとのこと。

本当に京本くんは勉強家で努力家ですよね。

涼しい顔をしているけれど、全身から溢れ出るやる気と根性と負けん気。

そこがまた男らしくて惹かれますし、その『絶対に誰にも負けないぞ』という勢いと燃えたぎる情熱に、色気さえ感じます。

先輩からも後輩からも、京本くんの歌の上手さは評価が高く、人気です。

それを素直に喜び、「自分が努力してきたことを評価してもらえるのは本当に嬉しい」と話します。

しかし、それと同時に「もっと歌が上手い人はいるので、自信がない」「もっともっと努力しないと」とも。

もっと努力しちゃったら、歌が上手すぎてどうなっちゃうのでしょうね?

でも、ファンとしてはその歌声を武器に世界で活躍してほしいと願います。

SixTONESの音楽なら、それができると確信しています。

デビューから1年を迎え、「これまで以上にSixTONESの楽曲を世の中に届けたい」と気合い十分です。

京本大我の大切な喉の徹底したケアとは?

京本大我くんの徹底した喉のケアについて紹介します。

もう国宝と言っちゃっていいんじゃないか?とさえ思う、京本くんの大切な喉。

仕事でも、仕事を成功させるための日々の練習でも酷使しているはず。

美容に関してはズボラな京本くんですが、喉のことはとっても大切にしています。

喉のためにやっていることで1番有名なのはクーラーをつけないことでしょうね。

意外と喉が弱いため、家でも仕事場でもなるべくクーラーは使いません。

もちろん、他の芸能人の方がいる部屋で勝手にクーラーを消すことはしませんが、部屋にいるのがSixTONESだけなら話は別です。

コンサートのリハーサルなど、踊って歌って全員が汗だくになっている時でも、こっそりとクーラーを消します。

そんな京本くんの行動を1番暑がりで汗っかきであろう森本慎太郎くんは「きょもの喉は大切だから」と受け入れていました。

きょもしんコンビ、尊い・・・。

京本くんは夜寝る時もマスクとネックウォーマーで喉を守ります。

徹底してますね!

しかし、朝起きたらマスクとネックウォーマーは行方不明になっているそうですよ。

あとはレコーディングの日はいつもより早く起きるそう。

理由はちゃんと喉を起こすため。

起きて1時間、2時間では声が出ないようで、早く起きてしっかりと喉が起きた状態でレコーディングに臨むとのこと。

そして、最後に大切なことは食事です。

歌う仕事の3日ほど前から食事に気をつけるようにしているそう。

とくに、辛いものは食べません。

というのも、刺激物は喉を痛める恐れがあるから。

刺激物で喉を痛めたり、良くない発声を続けることでかれてしまったら、もう二度と元の喉や声に戻らないことがあります。

京本くんは高音を出すことも多いですし、繊細であり力強い歌声が魅了です。

京本くん自身もそう感じているそうで、絶対に今の声を守り抜こうと決めているとのこと。

食べ物に関してはもう一つ気をつけていることがあるそうなので、それは次の項目で紹介します。

京本大我は実はお腹が弱い?喉と同じでお腹にも気を使ってる!

京本大我くんのお腹事情と食べ物の影響について紹介します。

喉のケアに余念がない京本くんですが、実はお腹にもかなり気を使っているそうです。

というのも実は京本くん、とてもお腹が弱いのだそう。

1年で300日はお腹が痛いそうで、それはかなり弱いと言えますね。

仕事に影響が出たらいけないので、自分なりに考えて、食事のルールを設けているとのこと。

まず、早食いと食べ過ぎには注意をする。

次に、熱いものと冷たいものを交互に食べない。

最後に、生ものは時と場合を考えて食べる。

京本くん自身はそこまで気にしていないそうですが、身体の不調は心配なので、これからも気をつけつつ、食を楽しんでもらいたいですね。

まとめ

SixTONESの京本大我くんは本当に歌が上手いです。

ジャニーズ事務所に入所し、先輩の歌声を聴いて感動。

それがきっかけで歌が大好きになり、そこから死にもの狂いで練習して、これほどの実力をつけました。

今では作詞作曲もこなし、誰にも負けない歌手になると決意。

最高の歌を歌い続けるために、喉のケアはいつも気を抜くことなく、完璧にやっています。

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