京本大我の高校生活とは?同級生の優しさのおかげでクラスに馴染めたってほんと?男子高校生京本大我とかパワーワードすぎる!!

京本大我 Six TONES

SixTONESの京本大我くんの貴重な高校生活について詳しく書かれたこの記事。

これを読めば、どのような高校生活を送っていたのか、いつも支えてくれた同級生は誰なのか、成績は良かったのかなどがすべてわかります。

学業と仕事をボロボロになりながらもちゃんと両立したこと、そんな京本大我くんを支えてくれた優しい同級生であり大切な仲間とのエピソードは感動と笑いでいっぱいです。

京本大我の高校生活とは?同級生のおかげでクラスに馴染めた?

京本大我くんの高校生活、またそれを支えてくれた同級生について紹介します。

京本くん、実は高校生の時に転校を経験しているのです。

別にそれまで通っていた高校を嫌になったわけではなく、芸能活動が忙しくなったことが転校の理由だそう。

なので2年生の途中で、芸能活動が両立しやすい高校に転校。

しかし、京本くん自身はあまり学校を変えることに前向きではなく、転校してからも前の学校を引きずり、元気がなかったそうです。

そんな京本くんを支えてくれたのは同級生で、席も前と後ろだった人。

それは現在同じSixTONESのメンバーとして活動する、田中樹くんです。

気持ちが落ちて、クラスの子と全然仲良くなろうとしない京本くんを心配した田中くんはさっそく行動を開始。

上手く間に入って、京本くんとクラスの皆を自然と友達にすることに成功しました。

この高校には田中くんの他にも森本慎太郎くんや松村北斗くんなど、たくさんのジャニーズが通っていました。

どんどん楽しくなる京本くんの新しい高校生活。

もちろん、前の学校のことを完全に忘れたわけではありません。

どちらも大切な自分の居場所として、居心地の良い場所になったようです。

しかもこの頃はちょうど、ドラマ『私立バカレア高校』の撮影の真っ最中。

仕事でも学校でもずっと田中くんと一緒にいました。

いつも2人仲良く、そして楽しく過ごしていたとのこと。

時には一緒に宿題を忘れてしまい、2人で先生に怒られたことも。

卒業した今だから笑って話せますが、京本くんは体育の授業の時には保健室などに行って、よくサボっていました。

『体育が嫌い』というのが大きな理由だと思いますが、それに加えて、多忙すぎる日々の中で『少し休んでゆっくりしたい』という思いもあったのではないでしょうか。

1人でぼ~っと過ごす京本くんを見ていた田中くんは何も言わずに一緒に授業をサボってくれたこともあったそうです。

授業をサボるという行為の善し悪しは置いておいて、その田中くんの優しさが本当にカッコイイですよね。

「授業をサボって、2人で屋上にいたね」と話す2人の顔を見ると、大変な高校生活の中にも楽しい思い出がたくさんあるのだろうなぁと感じます。

たくさんのプレッシャーの中、腐ることなく必死に努力してきた2人。

京本くんにとって、田中くんの優しさがどれほどありがたく、嬉しかったことでしょう。

それに、そんな2人が今でも仲良しで、一緒に活動をしているというのが最高にエモいですよね。

ちなみに、体育をサボりすぎた京本くんは単位が危なくなり、1人で居残りをさせられたそう。

一生懸命バレーボールのトスをする京本くんの姿を田中くん、森本くん、松村くんが目撃しています。

京本くんが2つの高校で、楽しい学生生活を送ることができてよかったです。

京本大我が高校生の時に熱中していたこととは?

京本大我くんが高校生の時に熱中していたことについて紹介します。

京本くんが熱中していたことはたくさんあります。

子供の時から大好きな漫画を買って学校用の鞄に入れて持ち歩き、何十回も読み続けたりだとか、大好きな歌を練習したりとか。

それから、動物が大好きな京本くんは乗馬クラブに入っていました。

そもそも、高校に乗馬クラブがあるというのが普通ではないし、すごすぎて笑えます。

乗馬クラブの活動は馬の手入れ、糞の掃除、エサやりなど。

そして、もちろん乗馬もしてレースに出たりもしていたそう。

完全に白馬に乗った王子様じゃないですか!!

乗せてくれた馬にはちゃんと「ありがとね」と優しい声でお礼を言う京本くん。

京本くんにお礼を言ってもらえるなら、私も乗せますけど?

・・・冗談はさておき、他にも京本くんは友達と楽しく高校生活を過ごしました。

例えば、男子生徒が浮き足立つバレンタインデー

京本くんはおやつ欲しさに同級生と一緒に女子生徒に声をかけ、「余ってるチョコをください」とお願いして回ったとのこと。

その努力の成果なのかなんなのか、義理チョコを20個ほどもらうことに成功したそうですよ。

微笑ましい思い出ですね。

それから、友達と3人で歩いていた時に不審者を発見

その人は奇妙な機械を持っており、あれは爆弾だと確信した3人。

日本の安全を守るため、なんと4時間もその人を見張りました。

結果、もちろん何も起こらず、機械を持ったただの通行人だとわかりました。

京本くん、名探偵コナンの読みすぎです!!

このようにクラブ活動や友達と探偵ごっこ?に熱中したりと、芸能人ではない『普通の男子高校生である京本大我』も楽しんだようです。

ちなみに、京本くんが次に乗りたいのはペガサスとユニコーンだそう。

他の人が言ったら『何言ってんだ?』と思いますが、京本くんなら『似合う!ぜひ乗ってください!!』と違和感なく思えるのはさすがです。

京本大我は学業優秀!かなり必死に勉強していた?

京本大我くんの成績、必死に勉強した学生生活について紹介します。

京本くんの学生時代の成績はとても良かったそうです。

あれだけ忙しく仕事をしていたのに、勉強をする時間なんてあったのか?と驚きますよね。

実は中学生と高校生の時は家庭教師に来てもらい、勉強をしていたそう。

しかもなんと、京本くんが家庭教師から勉強を教わるのは夜。

仕事の後の22時から夜中の0時までを週に3回。

テストが近ければ、週3から4に増やしていたとのこと。

しかし、その頃の京本くんは体力的にも精神的にもいっぱいいっぱいでした。

すべてが嫌になって部屋に立てこもり、勉強することを拒否したこともあったそう。

それでも先生は京本くんを諦めることなく、ずっと先生でいてくれたとのこと。

教科ごとに先生が違ったのですが、皆『京本政樹の息子』や『アイドルの京本大我』ではなく、『普通の高校生である京本大我』として向き合い、一生懸命勉強を教えてくれました。

良い人に恵まれて良かったですね。

これだけ必死に勉強していたのだから、当然成績はかなり良かったそう。

きょもワールドが炸裂している時は本当か・・・?と失礼ながら思ってしまいますが、同級生だった田中くんが「きょもは頭が良い」と言っているので、間違いないでしょう。

それにしても、仕事のあとに夜中まで勉強をするという生活を中学高校と続けた京本くん、偉すぎませんか?

それで仕事でも学業でも結果を出すのだから、文句なしにカッコイイ。

パーフェクト人間すぎて、なんかもう怖いです。

ちなみに、京本くんによると「学生時代は隠キャだった」とのこと。

幼稚園の頃はモテモテで目立っていたのに、小学生になると運動が苦手なのが同級生にバレてしまいました。

何をやっても鈍くさい自分が恥ずかしくて、教室でひっそりと静かに過ごしていたそうです。

それでも今あんなに激しいダンスを完璧に踊っているのだから、恥ずかしく感じる必要なんてまったくありませんよね。

それに、同じSixTONESの髙地優吾くんによると突然の振り付けの変更があると、京本くんは「できねぇよ」と言いながらもすぐにマスターするそうです。

それは幼い頃から逃げずに努力してきた結果でしょうね。

きっとこれからもアイドルとして、表現者として信じられないような結果を出して、私たちファンを楽しませてくれるはずです。

まとめ

SixTONESの京本大我くんは高校2年生の時に転校を経験しています。

最初は新しい高校に馴染めなかったのですが、そんな京本くんを優しく受け入れて、支えてくれたのは同級生の田中樹くんでした。

田中くんのおかげで、友達もたくさんできて、楽しい高校生活を送ることができたそう。

高校時代は仕事以外にも友達との遊びや乗馬クラブでの活動に熱中。

忙しい毎日でしたが、学業も疎かにせず、家庭教師を複数人つけて一生懸命勉強しました。

だから、学校の成績はとても良かったとのこと。

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