メレンゲの気持ちで防災グッズ紹介。マスクの作り方も!!

話題

メレンゲの気持ちで防災グッズについて紹介していました。

ガマンしない防災備蓄という事で、「やってはいるけど、どれくらい備蓄すればいいのか」という所を紹介。

防災グッズを用意してみたけど、重くなって持てないという方もいるのではないでしょうか?

そして、災害が起きた場合、体育館などの避難所に収容できるのは住民の一部です。

避難所は「住んでいるところが壊れたりして住めなくなったら来てください」という場所であり、まずは自宅避難するという事が優先されます。

水道、電気、ガスも寸断されているパターンも考えられますが、ではそこで、ガマンしないで家で過ごすための防災グッズで必要なものを紹介していきます。

 

メレンゲの気持ちで防災グッズ紹介。自宅避難に備える工夫

では、自宅避難を快適に過ごせるように備えるものを見ていきましょう。

防災対策、キッチン編

まずはキッチンの上の棚ですが、地震の時に棚が開いて上の物が落ちてくる可能性があります。

 

そこで棚が開かないように使うのが幅1センチの輪ゴムです。

 

これを棚の取手にかけるだけでひとます扉が開くのを抑えられます。

 

食器棚にはミニサイズの突っ張り棒です。

 

下は突っ張り棒があるため中身が出てくる事がなく、上は広く開いているので使いたい時は突っ張り棒の上から取り出すことが可能です。

防災対策、玄関編

玄関のシューズボックスも扉が開くのを防ぎます。

次に紹介するのはS字フックです。

 

S字フックは自由自在に動かすことがるので、いろんな場所に使えて落下物の防止になります。

 

メレンゲの気持ちで防災グッズ紹介、簡易トイレ

水が止まった時、真っ先に必要となるのが簡易トイレです。

 

作り方は

  1. 便座にポリ袋を装着
  2. 凝固剤を入れる

 

この2つだけで簡単に簡易トイレの出来上がりです。

 

凝固剤が水分を吸収するので、そのまま処理できます。

 

 

 

番組ではさわやかトイレ(非常用)を紹介していましたね。

 

 

必要な量としては、1日に1人何回トイレに行くかを考えます。

 

例えば1日に1人5回トイレに行くと考えます。

 

家族が3人とすれば5回×3人=15個

 

そしてその日数分となるので、3日であれば15個×3=45個1週間となれば15個×7日=105個

という風になります。

 

何日分になるかは分からないが、10日などと日数分を見越してやはり50個100個は備えておく必要があります。

 

しかし、仮に100回分をこのさわやかトイレで備蓄するとなればおおよそ2万円という費用となります。

 

そこで節約として、黒のポリ袋とネコの砂でも代用できます。

 

ネコの砂にはネコの尿の水分と匂いを吸収する働きがあるため、凝固剤の代わりに使えます。

 

ネコの砂は安く100円均一でも購入でき、1リットルをたくさん入っています。

 

1リットルで約10回くらいは使えます。

 

そうすると100回が2,000円に抑えることが可能です。

 

 

こうした工夫で自宅の快適さを確保できますね。

メレンゲの気持ちで防災グッズ紹介、生き延びるための備蓄品

用意しておくもに防災バッグがありますよね。

 

その防災バッグの中身にも、自宅避難に役立つものは沢山あります。

 

防災バッグの中身

  • プラスチックコップ
  • ラップ
  • レインコート
  • 携帯ラジオ
  • 懐中電灯
  • ガムテープ
  • 簡易トイレ
  • マウスウォッシュ
  • 手袋
  • スリッパ
  • 防災食
  • トランプや将棋、折り紙など

 

トランプや将棋、折り紙などの遊びグッズは長い避難生活のストレス発散にもなりますし、時間つぶしにもなります。

 

生き延びるための備蓄品、非常食

非常食はまず1回自分で食べてみましょう。

 

自分の口に合うかとても重要です。

 

自分で食べた上で厳選していきましょう。

 

これは自宅避難を快適にするうえでとっても大切です。

 

たとえ避難生活になっても美味しいものをガマンせずに食べたいですよね。

 

そこでおススメの保存食ベスト3を紹介します。

 

第3位 IZAMESHI まんぞく豚汁、IZAMESHI しっかりおでん

 

 

 

湯煎するだけで温かおかずになり、保存期間は3年もあります。

第2位 カゴメ野菜たっぷりトマトのスープ

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防災食ではなく、レトルトのスープです。

 

湯煎して食べられて、 保存期間は4年

 

避難所生活で野菜を摂るのは難しい中、スープで野菜を摂れて良いですね。

第1位 ボローニャ 缶deボローニャ(メープル味)

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パンの缶詰で開けたときに香りが広がります。

 

マーガリンをたっぷり練り込んみ、生地はふわっふわ。

 

缶の中を無酸素状態にしているので、保存期間は3年6ヶ月

 

非常食とは思えないくらいの、味のクオリティで中はしっとりしていて、普段でも食べたいくらいです。

非常食その他、おすすめさば缶

 

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好きな缶詰を置いておいたり、普段おつまみなどに買っているものも、いざという時の非常食になりますね。

 

賞味期限が近づいているものについては、被災していなければ食べてしまってまた新しく買いましょう。

 

非常食を美味しく食べるアイデアレシピ

 

 

非常食のアルファ化米ですが、通常はパックにお湯を入れて15分置き、白米で食べるのが一般的です。

 

しかし停電になると冷凍庫の物が溶けてしまいます。

そこで非常食+冷凍食品という風にアルファ化米に合わせてしまいます!

 

  1. 自然解凍したミックスベジタブル+カレールー1片をアルファ化米のパックに入れます。
  2. パックにお湯を注ぎます。
  3. 15分待ちます。

 

3ステップで野菜たっぷりドライカレーの出来上がりです。

 

アルファ化米は白米だけでなく、海老ピラフなど様々な種類がありますよ。

 

そして出来上がりまでの時間は長くなりますが、お湯だけでなく、水でもOKです。

 

メレンゲの気持ちで防災グッズ紹介、かんたんマスクの作り方

 

防災時 だけでなく、今コロナウイルスの影響でマスクがなくなっていますね。

 

さらには花粉症の人もマスクが無くて困っている人が多いと思います。

 

キッチンペーパーでかんたんにマスクが作れます。

用意するもの

  1. キッチンペーパー
  2. ゴム
  3. ホチキス

作り方

キッチンペーパーを切れ目に沿って1カット用意します。

上が2センチくらい空くように2つに折ります。

下が2センチ幅になるくらいに上の1枚だけを折り返します。

さらにその下が2センチくらいになるようにと続けて、5回折り返しじゃばら部分を作ります。

反対側も同様に折り返していく。

じゃばらが出来たら両サイドを2回折り返して、ホチキスで真ん中を固定。

用意したゴムを折り返した部分に挟んでホチキスで固定。

反対側もゴムを挟んでホチキスで固定したら完成。

 

他にもマスクの作り方の動画があるので、参考にしてみると良いですね。

まとめ

防災グッズを揃えるのは大変と思っているかもしれないですが、いざという時に必ず必要になります。

まずは自宅で快適に過ごせるように工夫してみましょう。

 

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