京本大我のミュージカル俳優としての実力!ミュージカル俳優としての魅力は!?

京本大我 Six TONES

SixTONESの中でミュージカル俳優として数多くの舞台で大活躍している京本大我さんについて紹介していきます!

過去の出演作品をおさらいして、京本大我さんのミュージカル俳優としての実力や魅力を味わいましょう!

京本大我さんの舞台初出演はいつ!?

まず最初に京本大我さんの初出演した舞台について紹介していきます!

京本大我さんが舞台に初出演したのは、2006年に行われた「One!-the history of Tackey-」という

今ジャニーズ事務所の社長を務める滝沢秀明さんの舞台でした。

当時京本大我さんは2006年5月にジャニー喜多川さんのスカウトで入社したばかり。

入社後約4か月で舞台に立ってしまうなんてすごいですよね!

当時の京本大我さんは11歳!この時から舞台に立っていたんですね。

この時の舞台出演での経験が今のお仕事にもつながっているのかもしれません。

また京本大我さんはそれまで座少年倶楽部での出演はあったものの、ちゃんと舞台に立つことはなかったんです。

そして「One!-the history of Tackey-」で舞台出演を果たした後、同年に公開された映画「硫黄島からの手紙」で声の出演を果たしています。

その時は12歳!

「硫黄島からの手紙」と言えば、今でも日本を代表するような歴史ある名作ですよね!

しかもそこで声を活かした声での出演を果たすなんてすごいことですね。

京本大我さんは今でもSixTONESのメインボーカルとして活躍されていますが、この頃からすでに声の魅力を活かしたお仕事をされていたんですね!

また京本大我さんのお父さんは時代劇や現代劇など、幅広いドラマで活躍している俳優京本政樹さんです。

もしかしたら幼少期から、演技などに触れる機会が多く、興味を持っていたのかもしれませんね!

入所2年目で役をもらう京本大我さんの魅力!

 

続いて京本大我さんがミュージカルで初めて役をもらったときのことを紹介します!

京本大我さんが初めて自分の役をもらったのは2007年に行われていた「DREAM BOYS」で、ユウキという役を演じました。

しかしこの時はトリプルキャストで、同じグループの森本慎太郎さん、そして今はジャニーズを退所している森本慎太郎さんのお兄さんにあたる森本龍太郎さんとトリプルキャストでした。

「DREAM BOYS」といえば、今でも続く歴史のあるジャニーズの舞台!

なかなかチケットが取れないことでも有名ですよね!

多くの出演者がいる中、役名をもらえるなんてすごいことですよね!

そしてその後2008年に行われた「滝沢歌舞伎‘08 命(LOVE)」 では、弁天小僧菊之助という役を演じています。

数多くのジャニーズJr.がいて、幼いながら役をもらうなんてすごいことですよね!

また京本大我さんは、2007年の「滝沢演舞場」、2008年の「滝沢演舞場‘08 命(LOVE)」、2009年の「滝沢演舞場‘09 タッキー&Lucky LOVE」、2011年の「滝沢歌舞伎-TAKIZAWA KABUKI-」と、この舞台に長い間立ち続けました。

そして「滝沢歌舞伎 2014」で再びこの舞台に立ち、また有名な俳優として知られるお父さんの京本政樹さんとも共演を果たしています。

またその間もジャニーズで有名な「DREAM BOYS」や「Johnny‘s Dome Theatre ~SUMMARY2012~」などにも出演しており、着実に舞台での経験を重ねていました。

京本大我さんの演技が認められた!オーディションで勝ちぬいた役とは!?

続いて、京本大我さんがオーディションを勝ち抜き大抜擢されたミュージカルについて紹介します!

その舞台は「エリザベート」です。

こちらのミュージカルは、日本で最もチケットが取れない!とまで言われてるほどの人気で有名なミュージカルです。

この作品は、ハプスブルク帝国のオーストラリアを舞台に、ハンガリー帝国の皇后エリザベートの生涯を描いているミュージカル作品です。

この作品は1992年位ウィーンで初公演を行い、その後世界中でツアーを行った作品で、世界中で愛されているミュージカルなんです。

日本の有名な宝塚歌劇団でも1996年から定期的に上演したり、また日本では2000年から東宝も帝国劇場で上演するようになりました。

世界だけでなく、長年日本でも愛され、親しまれている作品なんです。

キャストも毎年豪華で、宝塚のトップスターや有名なミュージカル俳優など、言わずと知れた俳優が出演する中、京本大我さんは2015年の「エリザベート」でエリザベートの子どもにあたるオーストリア皇太子のルドルフを演じました。

そしてその翌年2016年もこの作品に出演し、ルドルフを演じました。

世界中で愛されており、豪華な俳優が出演するというミュージカルということもあって、ルドルフ役のオーディションはかなり狭き門だといわれています。

実際2019年に発売された「ベストステージ」という雑誌で、当時20歳だった京本大我さんはルドルフ役のオーディションに落ちていたと書かれているんです。

しかし、良く知られた俳優にもものすごく厳しいと有名な「エリザベート」で演出・訳詞を担当している小池修一郎さんが猛特訓をし、ルドルフ役に勝ち抜いたそうです。

また、この作品でルドルフは約20分間しか出演しないのです!

しかしその短い約20分間という間に、京本大我さんはミュージカル俳優としての魅力を発揮し、ジャニーズファンや京本大我さんのファンのみならず、多くの人に知ってもらうきっかけになったんです。

名作の主人公の息子役を、努力で勝ち抜き見事出演し、ミュージカル俳優としての魅力を発揮できるなんてすごいことですよね!

また同じグループのSixTONESのメンバーはよく、京本大我さんのことをすごく陰で努力している努力家だといっています。

努力家な京本大我さんだからこそ、このように魅力を発揮できているんですね!

まとめ

いかがでしたか?

今回は京本大我さんのミュージカル作品についてご紹介しました!

京本大我さんは2019年には「HARUTO」というミュージカルで初主演をつとめ、また2020年はコロナウイルスの影響で中止してしまいましたが、

ブロードウェイミュージカル「ニュージーズ」でも主演を務める予定でした。

数々のミュージカルや舞台の経験を経て、「エリザベート」での経験を果たし、その後着々とミュージカル俳優としての魅力を発揮している京本大我さん。

今後もミュージカル俳優としての京本大我さんに期待しましょう!

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