コロナで休業手当100%とともに危険手当も支給!独自支援はどこ?

コロナで休業手当100%と話題になっています。

しかし休みたくても働かざるを得ない人たちもいます。

その人たちのためにも危険手当も独自支援で支給している自治体があります。

今回はどこの自治体がどういった内容で支給しているか紹介します。

コロナで休業手当100%とともに危険手当も支給

とてもありがたい上に医療、介護職が臨んでいた待望の政策ですね。
今回福岡市が独自に行う政策ではありますが、他の市町村にも波及して言って欲しい。
本音を言えばウチの市長ヨロシクお願いします的な政策ですね。

中身を要約するとこんな感じ

1  事業所に15万円から150万円の給付金を出す。
2  市の歳費1/4を突っ込むのでこれ以上は出ませんよ。
3  分配方法は事業所で今のところ決めてね?
4  予算確保したけどこれから詳しい事を決めるけど頑張って5月中には出します。

引用元:https://keamanekaigo.hatenablog.com/entry/2020/04/20/061042

動画ではこちら(危険手当の申請)

コロナで休業手当100%とともに危険手当も支給!独自支援はどこ?

独自支給している所は、福岡市です

福岡市の特殊条例の詳細はこちら→福岡市職員の特殊勤務手当に関する条例

 

危険手当ではないですが、石川県志賀町も独自で給付金2万円上乗せします。財源は職員給与を減らして捻出。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けた国の10万円の一律給付に合わせ、石川県志賀町は、町民1人につき2万円を上乗せする独自の給付制度を設け、町職員の給与を減額するなどして財源とする方針を固めた。減額は6月から来年3月までの10カ月間で、小泉勝町長は毎月2割、一般職員約260人と副市長、教育長が毎月1割カットという。

町によると、町民約1万9800人を対象とする独自の給付には約4億円の財源が必要で、給与カットで約8千万円分を確保する。残りは財政調整基金や新型コロナの影響で中止されたイベントに充てる予定だった運営費で賄う。来月町議会の臨時会を開き、予算案と給与の一部カットに関する条例改正案などを提出する方針だという。

小泉町長は朝日新聞の取材に対し「外出自粛や休業要請など、多くの町民が困難な生活を強いられている。町としてできる限りの支援をしたいとの思いで実施するものです」とコメントを出した。(岡純太郎)

引用元:https://www.asahi.com/articles/ASN4S6GBHN4SPISC018.html

ネットの声

ほとんどの地域は危険手当が無い状況です。

独自も大変だと思いますので、国も一緒に考えてほしいですね。

コロナで休業手当100%とともに危険手当も支給!独自支援はどこ? まとめ

すでに危険手当や、プラスの上乗せ資金を出すといった自治体が出てきています。

その中でもお金の捻出はやはり大変なので、国も一緒に考えて施策を出してほしいです!

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